« 2013年9月 | トップページ | 2013年12月 »

合唱コンクール 

10/29に習志野文化ホールで習志野市立第三中学校の合唱コンクールの審査&ゲスト演奏をしてきました。

中学生の混声合唱を15クラス聴きました。

コンクールなので、それはそれは緊張感であふれていました。

個性というのは、出そうとしなくても、もう出てしまっているものですね。

クラスによって色が明らかに違い、どれも良かったのです。

クラス対抗の合唱発表会をした経験がない私からすると、1クラスで歌を完成させる作業というのは、想像ができないくらい難しいんだろうな、ということです。

意識も技量も違う中で支えあい、励ましあい、もちろん時にはぶつかりあって、それで、この時までやってきたんだろう。と。

いいなあ。

The 青春だ。

****

気持ちが同じ方向を向いていること。

仲間を思いやって、心を読みあうこと。

アンサンブルはテレパシーが大事ですね。

****

テレパシー仲間の紘子ちゃんと

・花の街

・夏の思い出

・ちいさい秋みつけた

・落葉松

・ショパン ノクターン

・さようなら

・あわて床屋

を演奏しました。

Image_2_1_2

習志野市立第三中学校のみんな ありがとう♪

|

Dame Emma Kirkby

10月の19日と20日にダウランドアンドカンパニイ主催のウィークエンドセミナーに参加しました。

リュートはつのだたかしさん、歌の講師はエマ・カークビーさん。

エマの音楽に影響を受けた人は世界中にたくさんいます。そして私もその一人。

大いに受けている。

私が受けたのは、ジョン・ダニエルのGrief keep within という曲。

・息をどの言葉の前に吸うか。

自由なだけに、難しい。

どこですうべきか、、。ここだろうか、どこだろうか、迷ってみよう。

・子音を使おう

撮っておいた録音をあとで聴いてみてわかりましたが、z が私は苦手みたい。

頑張って発音しようとすれば、するほど、sに聞こえる。

・ジェスチャー

以前よりは、ロボットじゃなくなったかな・・。自然に使えるように普段から気にしてみよう。

以前から、自分の大きな課題の音程。

表現によりすぎると、やっぱり、あるべき音程にまだいられない。

自分の思う音は、間違っていると思うことが大事。笑・・。

つのださんのリュートの音を心から受け入れて聴けたときは、通ったことのない道に行く。

それが、よかったりするのだ。

難しくて、面白いところ。

**********

23日 白寿ホールでのリサイタル

オール ジョン・ダウランドのコンサート。

ろうそくの火から生まれる煙のようだったなぁ。

途切れることのない息と音。

言葉が作る色々な音を浴びまくる。

聴くことに没頭する身体。

ありがたい機会を、ありがとうございました。

Happy Singing !

Img_20131030_153232_1

|

10/5 Lullaby ~子守歌~

紘子ちゃんとは2年ぶりのリサイタルです。

9月、10月にコンサートをするならば、台風に出会う覚悟が必要ですね。

私たちの場合、、。

紘子ちゃんと一緒だと、台風を呼びやすいみたいなので。

でも、多くのお客様にお越しいただきました。

用意していたプログラムが足りずに、受付ではてんやわんやの状態だったと後から聞きました。

ごめんなさい。

*****

《今年の初めからはじめた曲選び》

やってみたいイギリス歌曲があふれる あふれる。

プログラムが かたよらないように、挑戦したい曲、お客さんが楽しめる曲を組み合わせました。

MCにも果敢に挑戦しました。

以前は「話さなきゃ」と思って話していましたが、曲の歌詞、内容、時代背景をきっちり勉強するようと、「話さなきゃ」ではなくて、「話すべき」と思えるようになりました。

これだけでも 一歩前進かな。

話す言葉の選び方、話し方 は まだまだ練習が必要ですが。(○゚ε゚○)

リサイタルをすると、お世話になった曲たちが、やっと自分のレパートリーに入ってくれたかな~、と感じます。

紘子ちゃんと良い演奏&レパートリーを増やしていきたいです。

今後は、

12月4日に上野学園でリュートソングを歌います。

12月23日に京都で農民カンタータを。

その勉強と暗譜で、ありがたく、もんもんとする日々ですImg_20130512_110901


|

« 2013年9月 | トップページ | 2013年12月 »