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四季を彩る日本の美しい歌 

北習志野の’樂’で、サロンコンサートをしました。

~四季を彩る日本の美しい歌~

共演:福井那美(ソプラノ)、服部めぐみ(ピアノ)、ゲスト出演 河野彬(フルート)

童謡や唱歌、叙情歌曲、ドイツ民謡を20曲ほどを2回公演させて頂きました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

女声アンサンブルは中学の頃から成瀬当正先生にみっちりと教えて頂いています。

音楽以前に大切な事があると私は思っています。

それは、

『自分を疑う気持ちを常に持つ事』

お互いがお互いの声になって歌う事ができた時のユニゾンは美しいです。福井那美さんとは、12年以上一緒に歌っていますが、人間的にも、音楽的にも、幸せな事に、必要な相手で、これからも一緒に年を重ねたいと思える仲間です。

フルートの河野彬さんは独特な世界観をお持ちで、真面目かつ遊び心にあふれたフルート奏者です。

’樂’GAKUの管理人の服部めぐみさんは、まろやかなピアノの演奏で支えて下さいました。MCの江戸っ子ぶりも、私はとても好きでした。

あらゆる世代が楽しめる日本の歌を、これからも、どんどん歌っていきましょう♪

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ザ・サインズ・オブ・バッハ ニューイヤーコンサート

気づけば、1月ももうすぐ終わりです。

春はもうそこまで!?

まだ気が早いですか。

あたたかい春の雨を待っているみずえです。

今年もよろしくお願い致します。

2014年1月17日(金)、津田雄二郎先生率いる古楽合奏団’The Signs of Bach’のコンサートが日本福音ルーテル東京教会でありました。

『バロック音楽の表現探求に情熱を注ぐフレッシュな演奏家17名が結集。言葉のニュアンスを大切にした歌唱、作曲当時のままに復元されたピリオド楽器による繊細な表現を持ち味としています。』 (指揮者・津田雄二郎)

2005年に偶然発見されたソプラノのアリアBWV1127を歌わせていただきました。バッハがエルンスト公の52歳の誕生日を祝って作曲しており、曲の序曲が52音で作られています。

『すべては神とともにあり、神なきものはなし』というエルンスト公の信条が12節の歌詞の中に何度も何度も出てきます。聴いている人は、12節をBGMとして聴いていても、頭に残ることだろうと思います。

415ピッチで歌うと言葉が語りやすく、モダンの楽器で演奏するよりも、人間らしい声で演奏できるので、新鮮でした。

でも、ルーテル東京教会の高い天井に自分の声が上に届いていないのをリハーサルで感じて、苦労しました。背伸びしてみたり・・。包み込むように歌えたらいいなあ。と思いつつ。

共演の方々に刺激を受けて、支えられました。愛をこめて。ありがとう。

メゾ・ソプラノ 高橋ちはる/テノール 石川洋人/バリトン 成瀬当正

バロック・バイオリン 小池はるみ、夏目美絵、石川和彦、片桐恵里

バロック・ヴィオラ 原田純子、堀あゆみ

ナロック・チェロ 高橋弘治、奥山理歌、

ヴィオローネ 徳島大蔵

フラウト・トラヴェルソ 貞頼純子、

バロック・オーボエ 小野智子

オルガン 上薗未佳

指揮 津田雄二郎

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