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ザ・サインズ・オブ・バッハ ニューイヤーコンサート

気づけば、1月ももうすぐ終わりです。

春はもうそこまで!?

まだ気が早いですか。

あたたかい春の雨を待っているみずえです。

今年もよろしくお願い致します。

2014年1月17日(金)、津田雄二郎先生率いる古楽合奏団’The Signs of Bach’のコンサートが日本福音ルーテル東京教会でありました。

『バロック音楽の表現探求に情熱を注ぐフレッシュな演奏家17名が結集。言葉のニュアンスを大切にした歌唱、作曲当時のままに復元されたピリオド楽器による繊細な表現を持ち味としています。』 (指揮者・津田雄二郎)

2005年に偶然発見されたソプラノのアリアBWV1127を歌わせていただきました。バッハがエルンスト公の52歳の誕生日を祝って作曲しており、曲の序曲が52音で作られています。

『すべては神とともにあり、神なきものはなし』というエルンスト公の信条が12節の歌詞の中に何度も何度も出てきます。聴いている人は、12節をBGMとして聴いていても、頭に残ることだろうと思います。

415ピッチで歌うと言葉が語りやすく、モダンの楽器で演奏するよりも、人間らしい声で演奏できるので、新鮮でした。

でも、ルーテル東京教会の高い天井に自分の声が上に届いていないのをリハーサルで感じて、苦労しました。背伸びしてみたり・・。包み込むように歌えたらいいなあ。と思いつつ。

共演の方々に刺激を受けて、支えられました。愛をこめて。ありがとう。

メゾ・ソプラノ 高橋ちはる/テノール 石川洋人/バリトン 成瀬当正

バロック・バイオリン 小池はるみ、夏目美絵、石川和彦、片桐恵里

バロック・ヴィオラ 原田純子、堀あゆみ

ナロック・チェロ 高橋弘治、奥山理歌、

ヴィオローネ 徳島大蔵

フラウト・トラヴェルソ 貞頼純子、

バロック・オーボエ 小野智子

オルガン 上薗未佳

指揮 津田雄二郎

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