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グレゴリアーナ・サスタマラin 2014

今年の夏の7月のお話です。

だいぶ前のように感じますが・・フィランドでのセミナーに今年もまた行ってきました。

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今回の収穫は発声、ジェスチャー、コンサートの作り方です。

コンサートの作り方

演奏者が大勢いるので移動も多く、その流れの打ち合わせを念入りするんです。

どうやって どのタイミングで どんなスピードで演奏する位置まで行って、演奏したあと どうやってはけるか。面白かったのはリュートのセクションの歌手が歌い終わったあとに、教会の舞台の真ん中にある階段に座っていくんです。最後の歌い手が歌い終わる頃には1つの絵画のような絵になると、エブリンが言っていました。

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コンサート自体が大きな1つの物語のように作ることで、人々の興味と集中が持続していました。

’見せ方’って大事なんですね~。

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セミナー最終日のコンサートではマイケル・フィールズと

Nicholas Lanier

No more shall meads be deck'd with flow'rs

を演奏しました。友人がジェスチャーのアドバイスをくれて、それにも果敢に挑戦しました。

また来年も行きたいな~。

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